“何のために成長しなきゃいけないのか。人に好かれるためではない。人を好きになるためだ。 「この人ってすごいんだな」って気づくために。好きな人に囲まれて生きてるんだなって気づくために。”
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“手紙をもらって嬉しいと思わない人はない。マメに近況を知らせてくれる後輩を信頼しない者はない。旅先から欠かさず絵葉書をよこす部下を可愛いと思わぬ上役はまずいない。病気の見舞をいち早くくれた友人をうるさいと考えるのは頭の変な奴でしょう。”
— 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。 / 遠藤周作 (via ebook-q)
“これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。 泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。 つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。 そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。”
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人知れず泣けた
(via amiens2009)
“末っ子がずっと泣き止まない時に、長女が「わかるよ。泣き止みたいのにすぐに泣き止めないときあるよね。そういうのね、大丈夫なんだからね」と語りかけていて、末っ子がうんうんと頷いている。”
— Twitter / @ajitukenorikiti
(via drhaniwa)
“飲み会で同僚のイタリア人との会話。「なんでよその国の人はバチカンに伝説の武器があると思うの?宗教施設にそんなのあるわけないでしょ!日本もそういうのよく言われるから気持ちわかるでしょ?」「草薙剣や七支刀なら今も神社に祀られてます」「お前らのせいだよ!!」イタリア人がキレた。thet”
— Twitter / omoboibotbot (via yellowblog)
“10年前に都の合唱コンクールの総評でえらい人が言ってた、「いちど全部ピアニッシモで歌ってみなさい、こらえきれず強くしてしまったところがその曲の本当に強く歌うべき部分です」っていうのが忘れられないし、音楽以外のあらゆることにあてはまりすぎてずっとそうやって生きてる”
— ナオミヨ on Twitter: “10年前に都の合唱コンクールの総評でえらい人が言ってた、「いちど全部ピアニッシモで歌ってみなさい、こらえきれず強くしてしまったところがその曲の本当に強く歌うべき部分です」っていうのが忘れられないし、音楽以外のあらゆることにあてはまりすぎてずっとそうやって生きてる” (via eternityscape)
“最近読んでる虐待の本で、子どもが同じ内容の本を何回も読んだり同じ遊びを繰り返すのは、そこに変わらないという安心感があるからで、親の態度も同じで、機嫌が急に変化したり何が怒らせる原因になるのかわからない親だと、子どもは安心できる場が家庭になくなるんだって書いてあって、なるほどだった”
— Twitter / tabitora1013 (via netinago99)
“修造は諦めたら怒るし手を抜いたら怒るけど、勝てなくても怒らないよ。そこのところが一番大事。”
— Twitter / j_doby (via ishizue)
